新聞配達をしながらなんとか大学に通っています

僕は高校生の時に父親がガンで他界したため、一時期は大学進学もあきらめました。

ですが、新聞社の奨学金制度による【新聞奨学生】というのがあることを知り、早速ダメ元で応募してみたら、なんとか奨学生になれました!

そして、今では新聞配達をしながら大学に通っています。

かつては、こうした学生を【苦学生】なんて呼んだこともあるようですが、自分にはそんな気持ちはありません。

確かに極暑、極寒、雨や雪が降っても行う早朝と夕方の新聞配達は辛いこともありますが、住まいも用意してもらえ、ご飯も出るので、母や弟たちがその分、生活が楽になりますので感謝しかありません。

新聞配達で得たお金では自由に使える分が殆どないのが悩み・・

奨学金を受ける大学生

かつては配達所の広間に雑魚寝なんてケースもあったようですが、今は新築のワンルームマンションに1人ずつ入居させてもらい、有難すぎる環境にあります。

もっとも、何不自由ないかと言われると、そうとも言えませんが。。

僕が通っている大学は、私立でしかも学費が高いことで知られています。

そのため、働いて得るお金のほとんどは学費や日々の生活費に消えていき、自由に使えるお金が殆どないのです。

朝2時起きの生活をして、大学の授業も受けるので、朝夕の新聞配達以外にアルバイトをする時間も、体力もありません。

なので、急なコンパのお誘いや友人との飲み会などは、泣く泣く断ることも多々あります。

そんな日々が続いていましたが、ある日、どうしても自分でも参加したいイベントがあったので、すごく悩んだ挙げ句、思い切ってカードローンを申し込んでみることにしました。

不安だったけれど審査結果はOK!

ただ先日、大学の友人がカードローンに申し込んだところ、審査に落ちたという話を聞いていたので、本当に借りれるのかすごく不安がありました。

ちなみに、僕の年収は110万円ほどでしたので、借入希望額は10万円にしました。

もちろん、全額使うのではなく、少しずつ借りて、返済もしっかりしながら借り過ぎは防ぎたいとの思いから、ギリギリの設定にしました。

借入希望額が少なかったのが良かったのか、僕は直ぐに審査が通り、わずか40分ほどで結果が出たので、逆に驚きました!

ちなみに学生の場合は、基本的に20歳以上でバイトなどで毎月安定した収入がないと審査には通りません。

これはいわゆる【学生専用ローン】でも同じです。

僕の場合は学生ローンではなく、一般的な大手カードローンを選びましたけど。

働き方の違いがカードローンの審査基準に抵触したらしい

新聞店の女将さん

職場の新聞店に在籍確認の電話が入ったようで、おかみさんに、「お金に困ってるの?」 と心配されてしまいました(汗)

もちろんカードローン会社は業者名を伏せて個人名で連絡してきましたが、長年の勘ですぐにおかみさんには分かってしまいましたね(^^;

ですが、お母さんのように信頼している人なので逆に知られて良かったです。

僕が「急にまとまったお金が必要になった」と理由をちゃんと話したら、おかみさんが「わかった、でも借り過ぎないようにチェックするからね」と、言ってもらえました。

ちなみに審査に落ちた友人は、バイトの出勤状況が悪く、その存在を知られていなかったのか、ローン会社からの在籍確認で、店主に「そのような者はいない」と言われてしまったみたいです。。

とにかく今回は急なお金のピンチに、初めてカードローンというのを利用してしまいましたが、とても便利ということがわかった以上、おかみさんの言うように借りすぎないようにしないといけないなと思いました。

癖になったらいけないので、今回のローンを返済し終わったら、カードは破棄しようと思っています。

家族やおかみさんに迷惑がかかったら大変ですので!

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