カードローンの利用目的や用途はぼんやりした感じで(笑)

カードローンの審査を受ける際に必要になるのが「利用目的」「用途」です。

当然、業者側も反社会的行為や違法な行為のためにお金を貸すリスクを負いたくありませんから、利用目的を聞くのは当然と言えます。

ただ、この利用目的を正直に書いたり言ったりしてしまうと、せっかく審査に通る可能性が高かったのに、落ちてしまうというケースも多々あるのです。

では具体的にどのような利用目的がダメなのか、順に解説していきます。

一番ダメなのがギャンブル!

これはもう誰が見てもわかると思いますが(笑)、一番ダメなのはパチンコや競馬などの軍資金として使うギャンブルです。

パチンコにハマる男性

ギャンブルは依存症という病気があるくらい、ハマりやすい娯楽なので、日常生活を壊しかねない危険性があり、業者側もギャンブル目的での融資は絶対にOKを出しません。

とはいうものの、実際はギャンブルの資金として利用している方も多分、沢山いらっしゃるでしょう(汗)

それはどうしてか。

もちろん正直にパチンコ屋に行くので軍資金として借りたいです!なんては絶対言ってません。

普通にレジャーや買い物といって借り、実際にはパチンコ屋に言ってるといったケースも中にありますので、皆さんは絶対に真似しちゃいけませんよ(笑)

とにかくギャンブル目的では業者側も絶対に貸しませんので。

事業用資金として利用もダメ!

カードローン業者の中にはビジネスローンも取り扱っているところもありますが、基本的にはどの業者も会社の事業資金として借りるということは出来ないと思っておいてください。

事業資金

会社の場合は、先程も言ったようにビジネスローンや事業融資専門のローン業者で借り入れするのが一般的です。

そもそも事業資金として考えると、それなりの融資額になると思いますので、一般的なカードローン業者の融資額の範囲内では中々おさまらないでしょう。

それに会社としても個人としても数百万単位で消費者金融や銀行カードローンから融資を受けようと思ったら、おまとめローン以外はそれなりの審査になりますので、実際は中々融資はしてもらえないと思います。

ただ、個人事業主は例外で、大手の消費者金融でも借り入れできる可能性は高いです。

もちろん借りる金額にもよると思いますが、フリーランスレベルで融資を希望されている方なら、十分一般的なカードローンでも融資は期待できますので、諦めずに申し込んでみてもいいかもしれません。

一般的に旅行費や買い物等が無難

やはりあまり業者の刺激を逆撫でるような用途は書かないほうがいいでしょう(笑)

よくある「海外旅行のための旅費」や「バーゲンセールでの買い物」などが一般的で当たり障りのない使用用途だと思います。

バーゲンでお買い物

ただ、使用用途はもちろん大事ですが、それ以上に、今の自分の状況にあった業者選びをすることの方が遥かに重要なのはいうまでもありません。

基本的にパートやアルバイトなど、少し社会的にも収入が少ないと思われる方は、最初から銀行カードローンは少し厳しいかもしれないので、消費者金融のカードローンから審査に挑戦した方がいいでしょう。

逆に正社員や社会的地位の高い公務員なんかは、最初から低金利で借り入れできる銀行カードローンを狙っていけばいいと思います。

ただ銀行カードローンは融資までのスピードが消費者金融よりも遅いので、急いでいる方は迷わす消費者金融を選択するのが一番です。

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