持ち家があるとほぼ確実にカードローンの審査に通る!

カードローンに限らず、住宅ローンなど、各種ローンを申し込む際に重要になるのが「信頼」です。

信頼の定義は、申し込ん人それぞれに違ってきますが、基本的には「職業」や「収入」、「家族構成」そして「住居形態」などが挙げられます。

住居形態とは、賃貸か持ち家か、持ち家でもマンションか一戸建てか、賃貸でも社宅か借家、アパート、マンション等、細かく分けることができますが、何より一番いいのが「持ち家」です。

それも住宅ローンがない持ち家なら言うことありません!

持ち家があればローンの審査にかなり有利!

基本的に持ち家を持っていれば、カードローンの審査に通る可能性はグッと高まります。

例え住宅ローンがあったとしてもです。

住宅ローンを支払っていても持ち家があるということは、逆に言えば住宅ローンの審査には通っている⇒社会的信頼が高いので銀行も住宅ローンの融資を決めた、とも考えられるので、同じくカードローンの審査にも十分期待もてるというわけです(^^

ちなみに、もし住宅ローンを組まれている方で、カードローンを利用したいと思われている方は、自分が住宅ローンを契約した金融機関にカードローンがないか確かめてみてください。

もし同じ金融機関にカードローンがあれば、そちらを利用された方がいいかもしれません。

なぜなら、住宅ローンを組んでいる方がカードローンを申し込むと、金利等で優遇される金融機関が結構あるからです。

でも正直、住宅ローンも借りてるのに、あまり印象の良くないカードローンまで同じところで借りるのはちょっと嫌だな・・・と思われる方も多いでしょう。

そんな方は、今はネットから申し込めるカードローンがたくさんあるので、自分に合った業者へ申し込んだ方が気兼ねなく借りれるかもしれませんね☆

少し話がそれましたが、とにかく持ち家があるとカードローンの審査に有利なのは間違いありません。

さらにローンがなければ最高、そして一般的には一軒家より、都会の一等地でのマンションを所有している方が有利とも言われていますが、実際はさほど変わらないような気もします。

賃貸の場合はどうなのか?

持ち家が有利とはいっても現実問題、カードローンを借りる方の多くは賃貸契約だと思います。

賃貸でもアパートやマンション、社宅や借家などいろんな形態があると思うんですが、とにかく見られるのが、収入に対して家賃が占める割合です。

例えば収入に対して、あまりにも高い家賃のマンションに住んでいる方の場合、毎月の返済が滞る可能性が高まるので、融資が受けられない取ったケースも実際にあります。

そのような方は基本、見栄っ張りなので金銭的にショートする可能性が高く、業者側も警戒心を強めます。

逆に社宅に住んでいるような方は、毎月の賃料も一般的なマンション等に比べるとかなり安いですし、何より社宅に住んでいる以上は会社員としてちゃんと仕事をしているという証明にもなるので、このような方はカードローンの審査に通過する可能性がグッと高まります。

このように賃貸契約では、収入に対する賃料の割合が審査の際、重要視されることを覚えておくとよいでしょう。

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